【受付終了】情報・アセスメントの記録と院内指導教育支援ツールの開発 「未来に向けた看護記録を考える ナスレコ研究会」第2回

  • 2018年12月08日 10:00 〜 17:00
  • 20,000(税込)
  • [東京] 日本経営セミナールーム(東京)

講義内容

当セミナーは、「未来に向けた看護記録を考える ナスレコ研究会」シリーズの第2回です。
全4回のシリーズ開催ですが、各回ごとにお申し込みいただけます。

■概要
看護記録は、看護の実践を記録するものですが、情報やアセスメントが適切に書けないという声が多々聞かれます。
情報やアセスメントを正しく記載することで、看護の質は高まります。
どのような記録が看護の質を高めるか、情報管理・教育支援ツールの視点からワークを通じて考えます。

■プログラム
10:00-12:00
『 いままでの看護記録、これからの看護記録 ~情報やそのアセスメントはどのように記録されるのが望ましいのか~ 』
 ● 学ぶポイント 看護に関する情報は、分散する一方で体系的にまとまっていません。望ましい情報管理とはどのようなものでしょうか。電子カルテを使いこなす3つのポイントを考えます。

13:00-16:30
『 SOAP記録における教育支援ツールの作成 』(演習)
 ● 学ぶポイント 臨床現場の看護場面を題材に、SOAP記録の書き方を指導する際に活用できる教育支援ツールを作成していきます。

16:30-17:00
『 まとめ・記録勉強会の事例の紹介 』
 ● 学ぶポイント モチベーションを維持しながら成果につなげる記録勉強会の事例を通して、教育支援ツールを 自部署で活用する方法をまとめます。

講師紹介

国立看護大学校 准教授
柏木 公一 氏

一般社団法人 日本看護業務研究会、東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
原田 竜三

一般社団法人 日本看護業務研究会 理事、東京医療保健大学 副学長・千葉看護学部 学部長
宮本 千津子

日時2018年12月08日 10:00 〜 17:00
(開場:9:30)
受講料20,000(税込)
会場日本経営セミナールーム(東京)東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル22階場所を確認
定員20
備考≪受講に関する注意事項≫ ・弊社規定人数に達しない場合は開催を見合わせていただきます。 ・当日ビデオなどの録画・録音機の持ち込みはご遠慮願います。 ・講師の急病や荒天・天災、申込者が弊社規定人数に達しない場合等により、研修の延期または中止、講師の変更をさせていただく場合がございます。講座の延期や中止にともない受講者側に生じた費用等の賠償には一切応じかねますので、予めご了承ください。
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

TEL:0120-938-797

(平日10:00~18:00)
主催

メディキャスト株式会社

TEL:03-5781-1850

10:00-18:00