がん性皮膚潰瘍のポジティブケアを目指して!

  • 2019年03月03日 13:00 〜 16:40
  • 5,000(税込)
  • [東京] ㈱エス・エム・エス 18階セミナールーム

講義内容

マルホ株式会社ナース専科(株式会社エス・エム・エス)
☆主催セミナー☆

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がん性皮膚潰瘍の治療意義と
ケア方法の理解・浸透を目指す!
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浸潤や再発した「がん」が体表面に現れ、潰瘍化した状態である「がん性皮膚潰瘍」。
多くは乳がんで発生し、男性では肺がんなどの皮膚転移により発生するといわれます。

主な症状は、「出血」「滲出液」「痛み」「臭い」などであり、その見た目や臭いからも、
患者さんにとっての精神的苦痛は 大きく、ボディイメージを変容させ、QOL を著しく低下させることになります。

そこで本セミナーでは、なぜ潰瘍化するのか、なぜ治療が必要なのか、
どのように治療するのか、どのようにケアすれば良いかとともに、在宅での課題、病診連携のあり方を紹介し、
がん性皮膚潰瘍患者さんへのポジティブケアを目指す方法を 網羅的に学びます!

【主催】
マルホ株式会社
ナース専科(株式会社エス・エム・エス)

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プログラム
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1.がん性皮膚潰瘍におけるポジティブケアの意義
・がん性皮膚潰瘍の疫学、病態、課題について
・がん性皮膚潰瘍の治療意義について
・がん性皮膚潰瘍ケアにおける当院での取組みについて

2.がん性皮膚潰瘍ケアの質を高めるコツ
・がん性皮膚潰瘍に伴う臭い、痛み、滲出液、出血のケア方法について
・がん性皮膚潰瘍ケアに伴うその他の留意点について

3.がん性皮膚潰瘍ケアに伴う病診連携の意義
・在宅におけるがん性皮膚潰瘍ケアの課題について
・がん性皮膚潰瘍ケアに伴う病診連携の意義について
・がん性皮膚潰瘍ケアにおける病診連携について

※講義中休憩は適宜はいります
※告知内容は予告なく変更する場合があります

講師紹介

桑山隆志 先生
昭和大学病院 乳腺外科 医局長
昭和大学医学部 乳腺外科学 助教

金井久子 先生
聖路加国際病院 看護部
乳がん看護認定看護師

三島可愛 先生
野村訪問看護ステーション 訪問看護師主任
皮膚・排泄ケア認定看護師

日時2019年03月03日 13:00 〜 16:40
受講料5,000(税込)
会場㈱エス・エム・エス 18階セミナールーム東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー場所を確認
定員104
備考
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

TEL:0120-938-797

(平日10:00~18:00)
主催

マルホ株式会社×(株)エス・エム・エス

TEL:0120-938-797

10:00-18:00