【受付終了】がん治療に必要なコミュニケーションスキルを身につけよう
ー副作用の早期発見とマネジメントー

  • 2019年03月24日 13:00 〜 17:20
  • 3,000(税込)
  • [東京] ㈱エス・エム・エス 18階セミナールーム

講義内容

ナース専科×メルクセローノ株式会社 共催セミナー☆

抗がん剤は治療を継続していくことが大切で、そのためには、副作用の予防・早期発見が重要です。

抗がん剤の治療は外来で行うことも多くなってきており、患者さん自身の副作用への理解、予防ケアの継続が求められます。
これらの実現のためには、看護師のかかわりは不可欠であり、患者さんの状況に合わせてコミュニケーションを取り、治療を継続できるように働きかけていかなければなりません。

本セミナーでは、そのために必要なコミュニケーションスキルを学びます。

【共催】
メルクセローノ株式会社
ナース専科(株式会社エス・エム・エス)

※お申し込み時にご記入いただいた個人情報は、メルクセローノ株式会社と株式会社エス・エム・エスで保管いたします。
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【プログラム】
第1部:「進行・再発の結腸・直腸がん、頭頸部がんにおけるアービタックスの副作用マネジメントの重要性」(60分)
1.知っておきたい分子標的薬アービタックスの副作用マネジメントの重要性
2.がん治療における看護師の役割とは

第2部:「インフュージョンリアクションのマネジメント」(60分)
1.インフュージョンリアクションの発症時の対応方法とは?
2.患者さん・家族へ説明のコツを知ろう!

第3部:「皮膚障害のマネジメント(爪囲炎を中心に)」(70分)
1.皮膚障害にはどんなものがある?
2.患者さん・家族へのスキンケアの重要性、セルフケアの説明の仕方・指導のコツを知ろう!
3.ワークショップ ※事例を用いてグループごとにディスカッションし、先生が解説

第4部:「患者さんのメンタルケア」(30分)
1.患者さんに必要な支援とは? がん患者さんへのメンタルケアを学ぶ

質疑応答

※講義中休憩は適宜はいります
※告知内容は予告なく変更する場合があります
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講師紹介

第1部1
佐竹悠良 先生
関西医科大学附属病院 がんセンター
第1部2
橋爪顕子 先生
東京医科歯科大学医学部附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師 

第2部1
長崎礼子 先生
がん研究会有明病院 外来治療センター がん化学療法看護認定看護師
第2部2
木村純子 先生
相澤病院 がん集学治療センター 看護師

第3部1
西澤綾 先生
がん研究会有明病院 皮膚科 
第3部2・3
横尾千寿 先生
国立がん研究センター東病院 皮膚科外来看護師

第4部
川名典子 先生
杏林大学大学院保健学研究科 精神看護専門看護師 

日時2019年03月24日 13:00 〜 17:20
受講料3,000(税込)
会場㈱エス・エム・エス 18階セミナールーム東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー場所を確認
定員70
備考
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

TEL:0120-938-797

(平日10:00~18:00)
主催

エス・エム・エス×メルクセローノ

TEL:0120-938-797

10:00-18:00