【受付終了】【Web受講】診療報酬改定の思惑を読む!(2/11 ac)

  • 2020年02月11日(火) 13:30 〜 16:30
  • 33,000(税込)
  • [全国] Web配信(ご自宅等)

講義内容

■動作環境
ご自宅その他から、ご自身の端末を用いてご参加いただきます。
接続機器、インターネット環境はご自身でご用意下さい。
詳細な動作環境は決定次第更新いたします。
●録画・録音はご遠慮願います。
●通信等の状況により、当日のライブ配信ではなく後日動画配信で受講いただくことになる可能性がございます。
●その他、Web受講における注意事項を開催前にメールでお送りいたします。充分ご確認の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

■概要

2024年度までの診療報酬改定は、2018年度に作られた大きな枠組みを具体化させていくためのステップと位置づけられていると言えるでしょう。
この期間における診療報酬・介護報酬同時改定の第一回目となる今回は、どのような改定になると考えられるでしょうか?

今回講師を務める株式会社日本経営の濱中洋平は、「2020年度改定は、2022年度改定に向けた仕込みの改定になるだろう」と予見しています。

「病院生き残りの本当の勝負の幕開けは、2022年度改定である。だからこそ、2020年度改定に込められた意図(思惑)が何を意味してるのかを経営幹部や企業関係者は理解しておかなければならない。
改定の議論はこれから本格化していくが、既にその思惑を読み通すためのメッセージが随所に示されている」

今回のセミナーは、診療報酬改定項目の解説を主眼として行うものではありません。
診療報酬改定の意図(思惑)を読み解き、今後の経営戦略や経営方針、また企業であれば営業戦略の立案等を目的に参加いただきたい内容です。

是非、ご参加をお願いします。

■プログラム

第1部 経営幹部が理解しておくべき改定のポイントと思惑

 ・2020年度改定は、2018年度改定の枠組みを具体化させる仕込みの改定
 ・今回の改定で急性期、回復期、慢性期、外来医療は、どう変わっていくと予見できるか
 ・2020年度改定から、2022年度改定の道筋を読み解く

第2部 改定に込められた思惑から経営幹部として考える今後の病院経営方針

 ・目先の改定に囚われないために改定議論の大局を読む
 ・病院経営者が描くべき、これからの地域医療再編の行方
 ・2020年度改定以降の改革に向けた予見と今からの対応方法の考え方

講師紹介

濱中洋平

急性期病院の経営改善を中心に、経営戦略策定、病院建替コンサルティング、経済産業省研究プロジェクト等に従事し、医療機関の経営コンサルティング業務を中心に多くの支援実績を有している。
コンサルティング以外にも、講演や一般企業の研修等、幅広く活動を行っている。

日時2020年02月11日(火) 13:30 〜 16:30
(開催が近づきましたら受講用URLを送りします。)
受講料33,000(税込)
会場Web配信(ご自宅等)ご自宅その他から、ご自身の端末を用いてご参加いただきます。場所を確認
定員100
備考≪受講に関する注意事項≫ ・講師の急病や荒天・天災、申込者が弊社規定人数に達しない場合等により、講座の延期または中止、内容の変更、講師の変更をさせていただく場合がございます。その場合、中止に限り受講料を返金いたします。また、講座の延期や中止にともない受講者側に生じた受講料以外の費用等の賠償には一切応じかねますので、予めご了承ください。
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

seminar@nurse-senka.jp
主催

株式会社日本経営(代表番号)

TEL:03-5781-0600

10:00-18:00