難治性皮膚潰瘍の治療意義とスキンケア~がん性皮膚潰瘍や褥瘡等へのケア方法の理解・浸透を目指す!~<広島会場>

  • 2020年09月26日(土) 13:00 〜 16:50
  • 3,000(税込)
  • [広島] TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前

講義内容

マルホ株式会社グンゼ株式会社ナース専科(株式会社エス・エム・エス)
☆共催セミナー☆

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難治性皮膚潰瘍のケア方法が
網羅的に学べる
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がん等の終末期には、浸潤や再発した「がん」が体表面に現れる「がん性皮膚潰瘍」や皮膚が損傷しやすく治癒しにくいことから「褥瘡」などの難治性皮膚潰瘍が発生することが知られております。

がん性皮膚潰瘍や褥瘡等の難治性皮膚潰瘍は易出血性、易感染性状態であるため、感染や滲出液コントロールが重要です。また、がん性皮膚潰瘍では「臭い」によって、患者や家族のQOL低下に繋がります。さらに周囲の皮膚の保護をするため日々のスキンケアを行い、安楽、感染予防、皮膚損傷の予防も必要となります。

そこで、本セミナーでは難治性皮膚潰瘍に対して積極的に治療介入する意義と具体的なケア方法、加えて日々のスキンケア方法を網羅的に学びます!

【共催】
マルホ株式会社
グンゼ株式会社
ナース専科(株式会社エス・エム・エス)

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プログラム
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1.がん性皮膚潰瘍の治療意義とその治療計画

2.治療計画に基づいたがん性皮膚潰瘍のケア

3.明日から実践できるがん性皮膚潰瘍ケアのポイント

4.乾燥性皮膚疾患と低刺激肌着の検討~ストレスフリーの肌を目指して~

5.難治性皮膚潰瘍のウエルビーイングを支えるセルフケア用品の選択

※告知内容は予告なく変更する場合があります

講師紹介

井手 佳美 先生
菊名記念病院 乳腺外科
昭和大学医学部乳腺外科 非常勤講師

伊藤 由紀子 先生
昭和大学病院 看護部 乳がん看護認定看護師

杉本 はるみ 先生
愛媛大学医学部附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

越智 沙織 先生
市立吹田市民病院 皮膚科 医長

加瀬 昌子 先生
総合病院 国保旭中央病院 皮膚・排泄ケア認定看護師

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個人情報のお取り扱いについて
セミナーお申し込みの際にご記入いただいたご住所・お名前・ご所属はセミナーの共催先であるマルホ株式会社、グンゼ株式会社と共同利用いたします。同社はこれらの情報を医療情報の提供、商品や活動の情報提供に利用させていただくことがあります。
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マルホ株式会社 https://www.maruho.co.jp/policy/
グンゼ株式会社 https://www.gunze.co.jp/privacy/
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日時2020年09月26日(土) 13:00 〜 16:50
受講料3,000(税込)
会場TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前広島市南区大須賀町13-9 ベルヴュオフィス広島場所を確認
定員45
備考
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

seminar@nurse-senka.jp
主催

(株)SMS×マルホ(株)×グンゼ(株)

TEL:0120-938-797

10:00-18:00