【受付終了】新型コロナウイルスは日本を変える 苦情対応も変化求む
~多発する医療機関・介護現場の苦情・クレームへの対応術~

  • 2020年08月01日(土) 13:00 〜 15:00
  • 33,660(税込)
  • SSK本社 セミナールーム

講義内容

コロナ感染の恐怖、中でも病院や介護施設では感染阻止に躍起です。
このコロナは、「苦情」をも変えました。
医療や介護現場で働く方はその変化にお気づきでしょう。
対応を過去と同じにしていると収まらず、些細なことが
訴訟に発展することも散見します。
なぜか?
それは、苦情を言う方の心理にコロナの影が垣間見えます。
苦情は必要でも、対応は無駄な業務。拡大させずに納めるには
そのヒント、ここにあります。

講師紹介

関根 眞一(せきね しんいち) 氏

百貨店には34年間在職、最終の8年間を全国4店舗のお客様相談室を担当。こじれた苦情・やくざ・クレーマー・詐欺師等特殊な客を専門に1,300件以上の苦情に対応した。関西/関東の店舗経験をしたことから、苦情対応にも地域色があることに気づいた。元がサービス業であるから、お客様を失わない対応を心がけている。
退社後、歯科業界に転身。ネットワーク作りをしながら、歯科医院の苦情を解決。歯科業界に身を置いたことから歯科業界での講演が多いが、百貨店内にはあらゆる業界が存在するため、どんな苦情も対応が出来る。それらの業界で1,500件以上の対応もこなした。
講演は実体験中心のため迫力満点。また、自作の「日本苦情白書」のアンケート分析に基づき話を進めるため、数字には裏づけがあり、非常に分かりやすいと評価されている。本来、苦情対応の伝授は難しいものであることを知りながら、参加者には高度のテクニックを披露。実際にはできないことも多いが、最良の対応はそこまでやることを示し、記憶に残る講演を実施している。
「最良の対応を知らずに、良い対応は出来ない」と「苦情で顧客を失うな」が持論。
09年1月出版「モンスタークレーマー対策の実務と法」は、苦情について超一流弁護士と17時間の対談集。意外にも、専門家筋を超えて一般企業にも通じる内容であると好評。重刷。19年3月時点で、22冊出版。
メディアへの出演も多数あるが、基本として苦情はお笑いで解決することではなく、それには出演しない。真面目な番組へは進んで出演している。
【著書】ベストセラー「となりのクレーマー」(中央公論新社、ラクレ)は25万7千部、「苦情・クレーム処理は楽しい!」(ぱる出版)、「苦情学II」(恒文社)、「苦情対応実践マニュアル」 (ダイヤモンド社)、「そこまでするか! モンスタークレーマー」(講談社)、「日本苦情白書」出版、「歯科医院のクレーム対応術」(歯科界新聞社)、「モンスタークレーマー対策の実務と法」(民事法研究会)弁護士対談、他多数

日時2020年08月01日(土) 13:00 〜 15:00
受講料33,660(税込)
会場SSK本社 セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2場所を確認
定員60
備考■ライブ配信について <1>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。 ※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

seminar@nurse-senka.jp
主催

株式会社新社会システム総合研究所

TEL:03-5532-8850

09:00-18:00