【受付終了】ーがん患者さんの治療継続を支援するためにー
抗がん薬治療の副作用軽減を目的とした 皮膚障害と口腔粘膜炎へのケアのポイント

  • 2017年12月10日 13:00 〜 17:40
  • 3,000(税込)
  • [名古屋] TKP名駅桜通口カンファレンスセンター (旧名称:TKPガーデンシティPREMIUM名駅桜通口)

講義内容

>>2018年3月3日(土)福岡開催にお申込の方はコチラ<<

★ナース専科×日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 タイアップセミナー★
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分子標的薬の登場により、がん患者さんの治療中に特有の副作用が現れるようになりました。
しかし、この副作用は、薬が効いているほど出現するため、副作用対策が、患者さんの治療へのモチベーションの維持・継続につながります。

そこで本セミナーでは、分子標的薬の副作用として出現率の高い皮膚障害、
さらに抗がん剤治療で副作用が出やすい口腔粘膜炎に焦点を当て、副作用出現のメカニズムと支持療法、副作用を軽減するケアとセルフケア指導について解説します。
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【プログラム】
●第 1 部:肺がんの分子標的治療<30 分>
分子標的薬による肺癌治療アップデート

●第 2 部:分子標的薬による副作用ー皮膚障害ー
1.がん薬物療法に伴う皮膚障害とマネジメント<55 分>
・分子標的薬の副作用として皮膚障害が現れるメカニズム
・どのような症状が現れるか、どのような支持療法が行われるか
・早期介入の必要性、治療中の注意点ついて
・看護師に知ってほしいこと・行ってほしいこと

2.症状軽減のためのスキンケアとセルフケア指導<50 分>
・分子標的薬に特有の皮膚症状(爪囲炎を含む)を軽減させるためのスキンケアとその必要性
・患者理解を促すポイントと動機づけの仕方
・アセスメントの仕方、ケアの実際
・セルフケア指導について具体的なコツ

●第 3 部:抗がん薬治療による副作用-口腔粘膜炎-
1.口腔ケアのコーディネーターであるために 知ってほしい口腔粘膜炎のメカニズムと支持療法<55 分>
抗がん薬治療中の患者の口腔ケアにおいて、看護師はケアの必要性を見抜き、適切な情報やリソースへつなぐコーディネーターであることが求められています。
この役割を踏まえ、
・副作用として現れる口腔粘膜炎のメカニズム
・どのような症状が現れるか
・歯科の役割、事前介入の必要性
・疼痛管理と支持療法、治療中の注意点などについて

2.症状を軽減するために 看護師が行いたい口腔の評価とケア・セルフケア指導-実演・演習-<50分>
・抗がん薬治療で副作用として現れる口腔粘膜炎について、予防、または早期に見抜き、軽減させるための介入の仕方、評価の仕方について具体的な方法
・口腔内のアセスメントの仕方
・患者理解を促す方法
・セルフケア指導
・ケア物品の選び方
・口腔ケアにおける最新の流れ
・多職種連携のコツ

※講義中休憩は適宜はいります
※告知内容は予告なく変更する場合があります

講師紹介

澤 祥幸 先生(岐阜市民病院 がん診療局長)
上野 尚雄 先生(国立がん研究センター中央病院 歯科 医長)
浅野 千絵 先生(国立がん研究センター中央病院 歯科衛生士)
寺出 裕子 先生(国立がん研究センター中央病院 歯科衛生士)
中井 康雄 先生(三重大学医学部附属病院 皮膚科)
小林 やよい 先生(三重大学医学部附属病院 がん化学療法看護認定看護師)

日時2017年12月10日 13:00 〜 17:40
受講料3,000(税込)
会場TKP名駅桜通口カンファレンスセンター (旧名称:TKPガーデンシティPREMIUM名駅桜通口)愛知県名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビル3号館 3F/4F場所を確認
定員70
備考【参加時の持ち物】
手鏡をご持参ください。演習で使用します。
★このセミナーは株式会社エス・エム・エス ナース専科と、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の共催で開催いたします。
運営者

ナース専科セミナー運営事務局

TEL:0120-938-797

(平日10:00~18:00)
主催

ナース専科×ベーリンガーインゲルハイム

TEL:0120-938-797

10:00-18:00